RUSSIAN POLITICS / UENO'S SEMINAR
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このブログの管理人(上野俊彦)の見解は管理人個人のものであり、管理人の所属する上智大学を代表するものではありません。
広告は管理人および管理人の所属する上智大学とは無関係です。掲載されている写真はとくに断りがない限り管理人が撮影したものです。

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シリア問題について参考になった論評
遅ればせながら、シリア問題について秀逸な論評を紹介したい。
http://synodos.jp/international/5339
筆者は立命館大学国際間系学部の末近さん。
| miscellanea | 20:46 | comments(0) | - |
北海道道東出張
9月1〜2日、羽田空港〜女満別空港〜ウトロ〜羅臼〜中標津(1泊)〜別海〜根室〜釧路空港〜羽田空港という行程で、北海道の道東地域にある内閣府所管の独立行政法人北方領土対策協会の所有・管理する施設、および同協会が融資業務を委託している歯舞漁業協同組合の視察調査のために出張してきました。

すべてバス移動で、走行距離は約500キロに達しました。北海道は広いです。
 
スーツに長袖Yシャツにネクタイ着用でしたが、気温13〜15度
くらいとあって快適というか、寒いくらいでした。

バスの車窓から見えるスコットランドや北欧を思わせる美しい緑の放牧地が印象に残っています。残念ながらそうした美しい風景を写真に撮っている余裕はまったくなく、ここにアップするようなものはありません。公務出張なので。
 
この地域を回るのは実に30年ぶりのことで(前回は北大で行われ
た学会に出席したあと個人的に回りました)、過疎化というマイナス面と、近代化というプラス面の双方を感じました。
 
心残りは、NHKの記者をしているゼミのOGが、こちらの支局に勤務してい
るときに訪れることができなかったことです。もっとも、今回のような出張では、現地でお目にかかれても立ち話ぐらいしかできなかったと思いますが。

皆さんお疲れさまでした。
| miscellanea | 10:23 | comments(0) | - |
8月も終わり
猛暑の8月も終わります。

8月1〜3日のオープンキャンパスが終わって、大学の春学期の授業・試験・公式行事は全て終了。とはいえ、成績評価の作業があり、その仕事に締め切り前日の8月17日(土)までかかりました。

その間にした夏休みらしいことと言えば、8月14日(水)に日帰りで霧ヶ峰に行ったことと、25日(日)に社会人の娘と一緒にベルギー料理のレストランでランチをして、買い物をしたことぐらいでしょうか。

8月と言っても、たまに会議とか、院生指導とかもあって、完全オフではなく、なんとなく日常の延長という感じの生活を送っています。

そう言えば、8月19日(月)に日露次官級協議があり、その関連で、前日の18日(日)に東京FMの報道番組に電話出演、21日(水)の『北海道新聞』朝刊にやはり電話取材での談話が掲載されました。

そんなこんなで、もう8月31日です。明日(9月1日)から短い国内出張があり、帰京すると、もう9月入試や秋学期の準備ですね。

庭の芝が伸びてしまったので、刈らないと。。。
| miscellanea | 16:42 | comments(0) | - |
遠来の友
昨日、いまはドイツに住んでいる大学時代の友人と5年ぶりくらいに会った。

昨年、私もドイツに行ったし、彼も日本に来たのだが、お互い忙しくて会えず、今年、久しぶりに会うことになったが、やはり今年もお互い忙しく、フランス人の奥さんのために、午後の半日、大学の近くにある迎賓館や皇居、さらには丸の内などの徒歩ツアーをやったあたりまではよかったが、その後は、私の携帯に仕事の電話が入ったり、彼のほうにも約束があったりで、慌ただしい時間を過ごし、彼は、次の訪問地へと向かって行った。

収穫といえば、私の娘のドイツ語のおかげで、彼と私が夢中でいろんなことを話しているのをただ黙って意味も分からずに聞いているだけだった彼の寡黙な奥さんが笑顔で話をするのを見れたことだろうか。
| miscellanea | 00:26 | comments(0) | - |
メールアドレスの変更
メールアドレスを変更します。

新しいメールアドレスは、uenot に続いてアンダーバー _ が入り、gosudarstvo が続きます。そのあとは、@マークに続いて、おなじみの yahoo.co.jp となります。

このアドレスは、これまでも外出先などでアクセスできるようにと使用してきた、いわゆるwebメール用のアドレスです。このホームページのトップページにも出しておきました。

なお、ここでは公開できませんが、大学からいただいた、sophia のアドレスも使用します。ただ、こちらのアドレスは@の前が番号なので味気ないんですよね。もちろん、どのアドレスに送信されたメールも、最終的には、一つのアドレスに集まるように設定してあるので、どのアドレス宛てにメールを下さっても大丈夫です。

メールアドレスを変更する理由は、プロバイダーの都合によるもので、私は、しぶしぶ変更するのです。つまり、変更をせざるを得なくなったのです。

私は、ご承知の通り、2000年3月以来、@マークの前が uenot で、@マークの後ろが neweb.ne.jp というメールアドレスをずっと使い続けてきました。ところが、プロバイダーの都合で、2009年10月以降、ついにこのメールアドレスが使えなくなってしまうというのです。

プロバイダーは、大手通信会社のKDDI(あるいは 携帯では au で知られています)です。「neweb ドメインのメールの利用者が少なく、サーバーが老朽化したため、このドメインの使用を打ち切ります」という、とても納得できない理由により、このメールアドレスが使用できなくなるという通知が、一方的にメールで送信されてきたのです。

メールアドレスは、住所と同じで、変更すると、多方面に影響が出ます。たとえば、私はしばしばインターネットで買い物をします。パソコン、電気製品、書籍、文具、雑貨など、いろいろなものをインターネットの通販を使って買っています。今では、航空券などのチケットもインターネットで予約し、購入しています。金融機関もネットバンキングを利用しているので、やはりメールアドレスを届けています。こうした多くの取引先に届け出たメールアドレスをすべて変更しなければなりません。

もちろん、抗議のメールをKDDIに送りましたが、「申し訳ありませんが、使えなくなります」という返信が来ただけでした。この neweb ドメインのメールアドレスは無料ではなく、有料で、私は毎月使用料を払ってきたのです。それにもかかわらず、この仕打ち、とは!

ネット社会におけるメールアドレスの重要性について、プロバイダーは、もう少し深く認識してほしいものだと思います。もちろん、しばしば、気軽にアドレスを変更する人もいますが、私は、仕事で使うアドレスはできれば変更したくないのです。

とても残念です。

お手数とは思いますが、新しいメールアドレスの登録をよろしくお願いいたします。
| miscellanea | 17:15 | comments(0) | - |
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。

年末年始は慌ただしく過ぎ、ブログの更新も1ヵ月ぶりです。

近況を少し。

12月は、大学の授業は22日(月)まででしたが、私は19日(金)が最後の授業でした。その19日の最後の授業はゼミだったので、授業のあと、ゼミの打ち上げをしました。

22日(月)は、私は授業はなかったのですが、大学院生の修士論文の指導のため大学に行きました。

23日(火)は、学生さんの忘年「鍋パーティー」に呼ばれて、楽しいひとときを過ごしました。

29日(月)も、大学院生の修士論文の指導のため大学に行きました。

30日(火)は、在日ロシア大使館に出かける用事があり、年内、最後の仕事ということになりました。

お正月は、1月1日(木)と2日(金)は親戚の集まりがありました。

4日(日)は、昨年から恒例となった、ゼミのOG/OB(周辺の人々含む)+現役の新年会がありました。卒業生16名、現役5名、合計21名が集まりました。私の連絡忘れや連絡ミスがあったりして、ゼミ卒業生の方で知らなかった方がおられたかもしれません。その方たちには申し訳なかったのですが、毎年、1月のはじめにやりますので、年末までに問い合わせていただければ、日時をご連絡します。

そんなわけで、楽しいよいお正月を過ごして、また新しい1年が始まりました。
| miscellanea | 11:23 | comments(0) | - |
南オセチア紛争についての新聞報道とりまとめ
南オセチア紛争についての新聞報道の見出しをとりまとめてみました。

とりあえず、今回の報道が始まった8月8日(金)の夕刊から『毎日新聞』と『朝日新聞』の見出しを見てみましょう。

それらを見て少し気になったことがあります。8月9日(土)の『朝日新聞』朝刊と夕刊の大見出しです。朝日の読者のほとんどは、前日の夕刊の小さなベタ記事に気づいていないので、9日の朝刊の大見出しで今回の紛争の激化を初めて知ったと思います。えっと、グルジアってどこだっけ? という読者が大半だとすると、まあ見出しだけ見て、スポーツ面の北京オリンピックの記事を読み始めた人も多いでしょう。これらの多くの人は、「ロシアがグルジアを爆撃し、その結果、オセチア州都が破壊された、と思います(実際、うちの娘は、南オセチア州都ツヒンバリはロシア軍の空爆で破壊されたと思ったそうです)。そして読者は、さらに夕刊を見て、ロシアは空爆を拡大している、と知ります。「オリンピックだっつうのに、ロシアって、いったい何やってんだか、しょうもない国だな、ったく」というわけです。

その点、『毎日新聞』の読者は、同じ9日の朝刊の大見出しを見て、グルジアに何かもめごとがあってどうやらロシア軍が介入したらしいと判断します。

まあ、センセーショナルな見出しは、朝日の十八番(おはこ)ですが、2007年2月6日にこのブログで私が指摘したように、新聞記事で読者をミスリードすることのないように願うばかりです。

ともかく、ロシアもグルジアも南オセチアも即時停戦し、国際社会は南オセチアの住民の意思をグルジア政府が尊重するよう監視しなければなりません。

【毎日新聞】

8月8日(金)夕刊2面
グルジア軍南オセチア州都砲撃ロシア巻き込み本格戦闘の恐れ

8月9日(土)朝刊6面
対グルジア露軍介入南オセチアへ増派大規模戦に拡大の恐れ

8月9日(土)夕刊1面
南オセチアロシアとグルジア交戦独立派「住民1400人死亡」

同2面
南オセチア衝突グルジアに合同使節団EU、米など早期停戦目指し

8月10日(日)朝刊1面
南オセチア露軍が州都制圧グルジア「戦争状態」宣言

同3面
南オセチア戦闘激化背後で米露さや当てグルジア軍交戦「五輪休戦」できず欧米事態収拾急ぐ原油供給の停止を懸念

同5面
社説南オセチア露とグルジアは即時停戦を

同6面
南オセチア戦闘激化「人道上の大惨事」ロシア避難民受け入れ

【朝日新聞】

8月8日(金)夕刊2面
南オセチア戦闘が激化

8月9日(土)朝刊1面
ロシアがグルジア爆撃南オセチア進攻に報復

同9面
南オセチア州都破壊市民多数死亡の情報ロシア介入、米を刺激

8月9日(土)夕刊1面
ロシア、空爆拡大グルジア、戒厳令へ

同11面
ロシア・グルジア即時停戦を呼びかけ米国務長官、調停へ声明

8月10日(日)朝刊1面
グルジア紛争「死者2000人、避難3万人」アブハジアでも戦闘

同2面
グルジア紛争五輪中突然の戦火NATO加盟巡り対立激化コソボの独立が非承認国家刺激米ロ関係一層悪化も

同3面
社説グルジア紛争武力では決着できぬ

同4面
グルジア紛争交戦、市民が泣く避難南へ北へ「遺体いくつも」「五輪メンツ丸つぶれ」中国怒りの声
| miscellanea | 14:09 | comments(0) | - |
憲法記念日
5月3日は憲法記念日。

私はロシア語学科に所属しているので、担当している科目の科目名には、秋学期に担当する「情報リテラシー」以外は、すべて「ロシア」という言葉が含まれています。ロシア語もしくはロシアの政治などについて教えているのですから当然ですが、それでもロシアに直接に関係していないことも教えています。

「ロシア地域研究入門1」という授業なのですが、この授業の最初の数回までは、ロシアには直接関係しないことを教えています。最初に憲法あるいは立憲主義、また人権といったことなどについて話をするのです。なぜならば、ロシアの政治を考える場合に、そもそも「憲法」、「立憲主義」、「人権」などについて理解している必要があるからです。こういったことは、大学生になる前の、高校生までのあいだに社会科などで教わっているはずなのですが、実は、ほとんどの学生が、きちんと教えられていないか、あるいは教えられていても、十分に理解しているとはいえない状況です。

例えば、毎年、「ロシア地域研究入門1」の授業の一番最初に、「日本国憲法では、憲法を守らなければならないのは誰であると、定められていますか?」という質問をすることにしています。ほとんどの学生が、「国民」とか「私たち」とか答えるのです。もちろん、これは間違いです。正解が出てくることは、これまでのところ1回しかありませんでした。このような間違った答えを教えられているとしたら、それはまさに「公」教育の成果と言うべきですね。

日本国憲法第99条には、次のように書いてあります。

「天皇または摂政および国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。」

第99条は、明白に、憲法を尊重し擁護する義務を負うのは、国民ではなく公務員であると言っているのです。憲法の文言は、「尊重し擁護する義務」となっていますが、遵守義務と言ってよいと思います。つまり、憲法は、国民にではなく、公務員、つまり公権力の担い手に対して、憲法の遵守義務を課し、つまり、「こうすべきである」、「こうしてはならない」ということを定めているのです。

近代的憲法は、英国の歴史にあるように、そもそも国王が恣意的に税金を課したりしないように、商工業者たちが国王に守るべきことを突きつけたところから生まれたものです。つまり、憲法は、国民が公権力を制限するためにある、あるいは国民を公権力の専横から守るためにあると考えるべきであり、この考え方を立憲主義と言います。ところが、日本やロシアでは、最初の憲法(1889年の大日本帝国憲法、1906年のロシア帝国の国家基本法)は、国民が自ら作ったのではなく、天皇(皇帝)が国民に与えた欽定憲法であったために、現在でも、憲法や法律は、あたかも公権力が国民を規制するために存在するかのように理解されていることが多いように思います。

日本の公教育では、憲法の遵守義務は国民にあり、国民に人権を守るよう求める教育をしているのでしょうか。でも、人権を脅かす可能性の高いのは、強い権力を持つ個人や組織です。私たち個人は、たいした力がありませんから、そうそう他人の人権を脅かすことはできませんし、できたとしてもたいしたことにはなりません。

しかし、公務員や国家機関(とくに警察や司法機関)が人権を脅かすということが起きると事態は深刻です。警察官による取調べや捜査の段階でそのようなことが起きると冤罪事件につながるおそれがあります。毎年、法務省によって人権週間などの行事が実施されていますが、人権を脅かす可能性は、法務省にもあり、そうなった場合には事態は深刻です。お年寄りや体の不自由な人をいたわり、例えば電車では席を譲りましょうとか、外国人を差別することのないようにしましょうと呼びかけられますが、そうしたことは人権の問題というよりは個人レベルの道徳の問題だと思います。やはり、深刻なのは、組織や制度が、人を差別したり、弱者を切り捨てたりすることだと思います。

戦争放棄を定めた日本国憲法第9条も大切ですが、私は、日本国憲法第99条こそ、最も重要な規定なのではないかと思います。

| miscellanea | 15:52 | comments(0) | - |
30年という時間
今年は言うまでもなく2008年ですから、私は、プロフィールにもあるように1978年3月に大学の学部を卒業しているので、この3月で大学の学部を卒業して、ちょうど30年たったということになります。

私は、これもプロフィールにあるように、大学の学部を卒業後、すぐに4月から大学院に進学しています。進学の目的は、もちろん勉強を続けたかったからですが、勉強してそのあとどうするのかと言えば、実際になれるかどうかは別にして、研究者になるしかないのだと思っていました。

大学院に進学する時点で、大学院の博士課程まで進学してそこを修了すればすぐに大学の教員や研究職に就けるわけではないという、世の中の厳しい現実をすでに知っていましたので、大学に入りたての頃の、大学院に行って研究者になるのもいいなあ、みたいな漠然とした憧れとか、夢みたいなものは、あまり持てない状況でした。そんな中で、研究者になることを目指して、かなりシリアスな気持ちで、勉強のスタートを切ったのが、ちょうど30年前です。

やはり世の中は自分の希望どおりにはいきません。みんながみんな第一志望のところに合格できるわけではないし、ロシア語を始めても、すぐにロシア語ができるようになるわけではないですしね。

思えばこの30年間は、いろいろなことがあった30年間でした。失敗ばかりしてきたような、そんな私の人生ですが、それでも若い学生さんや卒業生の方たちにいつも言うことは、ひとつのことを思い続ける、やり続ける、それが10年間できたら、多分、それなりにいろいろなことが見えてくるし、それなりのことがちゃんとできるようになる、ということです。

いつもそういうことを言ってきましたが、これは本当にそうだと思います。

しかし、多くの人たちにとって、問題は、思い続けることができる、やり続けることができる、そういうものに巡り会えるかどうか、ということなのかもしれません。私は、失敗ばかりしてきましたが、そういうものに巡り会えたのだから、それが最高に幸せなことだと言えるのかも知れません。
| miscellanea | 15:27 | comments(0) | - |
大阪弁
この20、21日に、私の所属しているロシア・東欧学会の研究大会が大阪大学であり、久しぶりに大阪に行ってきました。20日の早朝に出発して、1泊して21日夜に帰宅したのですが、宿泊した大阪のビジネスホテルのフロントの方が、流暢な大阪弁を使っていて、いいなあと思いました。

妙な言い方ですが、東京生まれの東京育ちの私は、ずっと東京で生活していて、それ以外の場所に出かけることはめったになく、標準語といわれている東京方言以外の方言を聞く機会があまりないので、新鮮でした。

もちろんテレビのお笑い番組などでは、多分、大阪弁(関西弁?)が頻繁に出てくるのでしょうが、そういう番組はほとんど見ないし、それにテレビなどで見聞きするのに比べて、実際に自分が大阪弁を話す人と会話をすることのほうが、ずっとリアルな体験なので、少し感動しました。

何に感動したのかというと、フロントの方が、臆することなく終始一貫して大阪弁を堂々と使っていたことです。わたしはもちろん生粋の東京方言ですが、それにあわせようとしたりせず、フロントの方が、自分の言葉を使っていたことです。

東京ではなかなか体験できないことなので、感動したというわけです。東京にいる人でも、東京以外の出身者は、きっと何らかの方言を使えるはずなのでしょうが、東京では、使いづらい雰囲気があるでしょうし、無理に標準語を使っているのかもしれませんし、やがて標準語に慣れてくるのでしょうが、さすが大阪は違いますね。

東京と大阪は、いろいろと文化の違いがあるので、驚くことも多いのですが、文化の違いってほんとうに興味深いですね。
| miscellanea | 16:42 | comments(0) | - |
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